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ブラックライトを買ったぜ~という話

2024/05/26

カテゴリーが「おもちゃ」なのも妙な気がするけど、紛れもなくプラモのお話。


今回買ったのは波長365nmのブラックライト。
Amazonだけでもいくつも選択肢はあったんだけど、USB充電式で安いのはこいつくらいだったので、これにしました。
めったに使わんアイテムのために消費式の電池買いたくないよな…。


お尻の部分にはスイッチとType-Cの差込口、そしてストラップがついています。
スイッチはちょっと固めで、うっかり押されてしまうことはなさそう。


光量はこんな感じ。
結構指向性が強く、2メートルくらい先まで届く代わりに、至近距離で使うと光量が強く感じるかも。

商品ページにはアニサキスのチェックや、ペットの尿汚れの確認に、という使い方がPRされていたのですが、今回はプラモ用です。


こう!
プラモデルに使われている色付きのクリアパーツというのは、おおむね蛍光カラーとなっていて、ブラックライトに反応して光るのです!

右上が照らしていない状態で、右下が照らした状態。
カメラアイが点灯しているように見えませんか?

デミトレーナーのカメラアイはクリアパーツの面積が広い方ですが、チュチュ専用機はそこをグレーのパーツで引き締めていて、光らせ甲斐があるデザインしてます。


普通のデミトレーナーだとこう。
面積が広すぎて、ちょっと光りすぎな感じがするかも。


30MMから、フォレスティエリ02。
ライトを少し外して、光の外側をカメラアイに当ててみました。光量を控えめにして、自然な光り方になったかと。
クリアパーツの奥にあるディティールがうっすらと伺えて、メカ感マシマシですね。


光らせたいクリアパーツナンバーワンのビームサーベル。
EGエールストライカーについてきたビームサーベルを光らせてみたんですが、なぜか不発。うっすらと白く濁ったような光り方になってしまいました。

むしろサーベル持ち手が妙にブルーライトに反応して、真っ青になっています。
多分EGストライクの前腕とは材質が違う?んだと思いますが、ここまではっきりと反応が変わるんだなあ。

ということで、ブラックライトでプラモデルを遊んでみました。
プラモの光らせたい部分が光る、というクッソシンプルで心の原始的な部分にビシビシ来るエンターテイメントしてて、たった一つのライトが本当に楽しいです。

ただブラックライトの光というのはあくまで紫外線。
目に入れたら失明の危険もありますし、肌などにじっくり当てていいものでもありません。
正しい距離感で遊びましょう。

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