Pokémon LEGENDS Z-A #1
ようやく!ようやく!
発売から半年経ってようやくSwitch2が買えたので!
記念にというか、ポケモンZAを始めました!
なおポケモンZA自体は初代Switchでも遊べますが、Switch2で遊んだほうがグラフィックが綺麗だったり、プレイが快適になるようです。
無印版ZAを買っても、1000円でSwitch2版へアップグレード可能ですが、どうせならSwitch2を買ってからにしようと待っていた次第。
まだゲーム始めて10時間ちょっと、ポケモンのレベルも30くらいなので今回はあくまで序盤レビューです。

さて、『Pokémon LEGENDS Z-A』は通常のメインナンバリングになるポケモンとは少し異なり、アクション要素を高めた「LEGENDS」シリーズの2タイトル目。
前作『Pokémon LEGENDS アルセウス』は色々タイミングが合わずプレイしなかったのですが、大昔のシンオウ地方を舞台にしたゲームでした。
そして本作は、『ポケットモンスター X・Y』に登場する「ミアレシティ」を舞台にした「LEGENDS」シリーズというわけですね。
時系列としてはポケモンX・Yの数年後のようです。
ミアレシティでの暮らし

主人公は、ある日ミアレシティにやってきた観光客。
これから着飾るとはいえ、なんてプレーンな衣装だ。無課金って感じがするぜ。

駅前で出会った「エムゼット団」なるポケモントレーナーグループを結成している「タウニー」と出会い、ホテルZで暮らすことになる主人公。
女性主人公を選ぶと、男主人公に似た容姿のキャラ「ガイ」になる。

ホテルオーナーのAZさん。身長が3メートルくらいあって、なんかワンピの老人キャラ感がある。
正直この辺は、何故かタウニーが色んなことを説明すっ飛ばすせいで、なんだかよくわからんままタウニーやAZさんに賛同したことになってて、いつの間にやらエムゼット団に加入していました。
追々説明してはくれるんだけど、結構大事なミアレ生活の方針をタウニーとAZさんに決められちゃった感があって。

できればちゃんと説明してもらった上で、自分の意思でエムゼット団に加入したかったなあ。
なんでメガシンカ使いが必要なのかわかるのは、10時間くらいプレイした後です。

一方で良かったのは、旅をするポケモンじゃないおかげで、ひとつの拠点に暮らしてそこにいる仲間と顔を何度も突き合わせる機会がある、ということ。

ドレッド?ヘアのピュールは意外にもファッションリーダーで、主人公が貰うMZ団のジャケットも、マークを縫い付けたのは彼らしい。
朴訥とした話し方をするので、仲良くなれているのかこれからなのかよくわからん。
でも相棒がズルックっていうのはシブくて良い…。

デウロはダンサー志望で、ポケモンバトルもするけどダンスの練習の方に熱心。
私の進行度だと、まだ一回バトルしたくらいなので掘り下げはもうちょい先になりそう。

そしてエムゼット団じゃないけど、ミアレを股にかける探偵のマチエールさん。
X・Yに出ているらしいんだけど、最後までプレイしていないので良く知らない。のだけど、この人のビジュアルがあまりにも良すぎてZAを購入しました。

いやもう、可愛すぎる。
身長はそれほどでもないと思うんだけど、明らかに主人公たちに対して「お姉さん」の立場で接してくれるのが嬉しい。
まぁ社会人として身を立てているのだから、実際いくらか歳上なのかも。

可愛い…。
探偵なので、夜遅くまで探偵事務所につめており、ノートパソコンや資料に埋もれた机に座っており、訪れるとこうして手を組んでこちらを見つめてくれる。

トレーナーとしても先達であり、主人公にメガシンカのことを教えてくれる。
スーツの胸元にあるのはメガストーンだったんですね。
ゲーム中にはマチエールさんの助手として、街中の人のお悩み解決をするサブクエストもあるんだけど、主人公単独で全部完了してしまうのがもったいない。
モミジリサーチみたいに、メニュー画面から報告したらマチエールさんが褒めてくれたら良かったのに。
アクション要素を交えたポケモンバトル

普段のポケモンはお互いに向き合って、回避などを企んだりはせず正面からのガチンコバトルですが、今回は違います。
ポケモンはお互いに動き回り、また使った技の結果によってはトレーナーから遠く離れてしまったりすることも。
更に技ごとに「効果範囲」や「選択後、技の始動までの時間」と「使った後もう一度使えるようになるまでのリチャージタイム」があり、相手の動き・技の選択に加え、更にタイプ相性を気にしなくてはなりません。
最初のうちは、いっても「今すぐ使える技を連打するだけだろう」と思っていたんですが、7番以降のワイルドゾーン(ポケモンが暮らしてるエリア)になると、段々と状況が変わってきます。

周囲に複数のポケモンがちらほらと現れ、そのうちの一体と戦い始めると他の野生ポケモンが駆けつけてきて乱入が発生。
大量のポケモンに囲まれてタゲを取るのも慌ただしく、一回攻撃するまでの間に3,4回攻撃されたりします。
そういうバトルはアクションゲームとしての難易度がそれなりに高く、攻撃も大事だけど被弾が小さくなるタイプ相性を優先するとか、防御を固めるわざを持っているポケモンを選ぶみたいなことも必要になってきます。

野生ポケモンの中には「オヤブン」という大柄なポケモンもおり、通常ポケモンの何倍も強いものの、ゲットすることは可能。
デカいポケモンいいねー!と思って起用してみると、被弾面積が大きいのが仇となったりすることもあるわけです。
トレーナー戦はこれまでどおり1対1なんだけど、野生ポケモンとのバトルがこんな複雑でアツいものになるとは思っていなかったので、これは嬉しいところ。
今はワイルドゾーン8の、ワルビアルやモグリューたちがいるゾーンまで来たところ。
狭いゾーンの中にポケモンが密で固まっており、すぐに集まってくるため1対8くらいの乱戦がざらに起きる。
『LEGENDS アルセウス』の方で、野生ポケモンの殺意が高いという話は聞いたことがあったけど、その一端を味わったぜ…。
ファッション要素
主人公のビジュアルは結構自由度が高く、服装や髪型を変えるのが楽しかったのも嬉しい。

前述のとおり、最初はこれ。
ゲーム開始前に髪型などは多少設定できるんだけど、ほとんど自由度はなかった気がする。

街に馴染んできた頃にイメチェンしたのがこちら。
この野暮ったい長い前髪が最高にイモくさくて可愛い。ピュールから髪をきちんととかしてくださいってお小言言われてそう。

街に慣れて調子に乗ってきた頃がこちら。
黒ベースのクソカッコイイコートを見つけてしまったので、それに合わせた中2ファッションにしました。
このゲーム、髪にメッシュカラーを入れられるので、それで印象が大幅に変わります。
一通り遊んだら女の子でもプレイしたいなあ。

メガシンカのとき、腕輪が隠れてしまうのが長袖衣装の弱点。
その他嬉しかったところ

適当にスクショを撮っておいた、過去作をやっていると嬉しい要素。
まずは「ポケットモンスター!縮めてポケモン」のくだり。
普段は博士がやってくれますが、ミアレでは企業の社長がCMで語ります。

こぬ!
歴代御三家のうち、何体かのポケモンをイベントでゲット可能。
今のところ見つけたのはフォッコ、ケロマツ、ハリマロン、そしてカントー御三家から一体貰えるイベントも。

街中のベンチに座ると、ポケモンたちを放してやることができます。
初代のオタクなので、どうしても赤・緑からいるポケモンを起用してしまう。
というわけでZ-Aの話でした。
基本的にはZAロワイヤルという、バトルロイヤル大会を勝ち上がっていくのがメインストーリーなのですが、徐々に登場人物が増えたり先の気になる要素が出てきて、ちゃんとストーリーも先が気になるのが嬉しい。
ひたすら次のステージに向かうタイプのゲームじゃないからこそ、シナリオも「新しい要素が展開しているぞ」と分かる内容なのがいいですね。

メインキャラたちが魅力的なのも嬉しい。
こいつらともっと仲良くなりたいので、ランク上げてこいつらと対等になりてえという気持ちが湧いてくる。

でもストーリーの導入はやっぱり急すぎたと思う。
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