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カオゼロ半周年おめでとう!とハイデマリの話

カオスゼロナイトメアのハーフアニバーサリーイベントが開始されましたね。
大量の配布、キャンペーンや新しいシーズン限定キャラクター「ハイデマリ」の実装など、色々とてんこ盛りになっています。

ゲーム性がなかなか他に担保できないジャンルであることと、(やり方が上手くないときもあるけど)運営がユーザーの反応をチェックしては次に活かしているのがわかるので、結構ちゃんと応援しています。

というわけで今回は、カオゼロの半周年をお祝いしつつ、追々はハイデマリの話をします。
溜めておいた石とオメガコードを使って2凸までは進めました。

ハーフアニバーサリー要素

出撃

前々から告知がされていた新モード。
セーブデータを作るためにカオスを探索するのではなく、カオス探索自体をメインコンテンツにするモードで、セーブデータのヒラメキやカード削除をあとから調整するためのアイテムが報酬としてもらえる。

情報量が多すぎるのでこれは後日にしよう。

戦術委任

1日1回、カオス探索をオート化できるシステム。

毎日1つだけ配布される「戦術委任モジュール」を使うと、カオス探索のうち
・進行ルート選定
・ボス含むすべての戦闘
をオートかつ一瞬で済ませることができるようになる。

報酬やヒラメキ、カオス内イベントは普通に発生するので、割としっかり探索になる。
特にイベントや装備を回収したいときに良さそう。

ルート選定ができない分、特定のイベントを狙って偏らせることはできないのでセーブデータ厳選の一助にはならないと思う。休息イベントも飛ばしちゃうので、デランショップでのカード削除とかもできない。

それでもカオスクリアでの報酬獲得、ボス撃破時のカードコピー、各種カオス内イベント、イベントカオスクリア時の達成スコアは獲得できる。

更に完全に委任にまかせて、カオスの探索自体をオールスキップする「思考加速」という機能もある…のだが、その時点までで獲得した報酬だけもらって終わりなので、マジで「カオスをクリアした」というカウントが増えるだけの工程。
セーブデータも貰えないので、このシステムを使うことはあんまりなさそう。

配布要素

ちょっと導線がわかりづらい要素もあったので、美味しい配布をまとめておきます。
好きなキャラを確保するチャンスであり、リセマラ開始チャンスでもあります。

選べる★5戦闘員チケット&選べる★5サポーターチケット

今回わかりやすく目を引くのがこれ。
直前のシーズン(初期実装~リタ)までで実装されている要員・サポーターをそれぞれ一人選んで貰えるチケットです。

ただのログインボーナスで貰えるので、ゲーム内で頑張る必要もナシ。
他にも無料ガチャなどが色々あるので、引けるもんを全部引いたあとで最後に使うといいでしょう。

受け取るにはホーム画面の左側にある、小指の爪くらいの大きさの「HalfAniv」のアイコンをタップします。
すんげえ美味しいアイテム配ってるのに、すんげえ小さいアイコンをタップしないと受け取れないのマジでどうかと思うよ!

最大20回の引き直し★5確定ガチャ

こちらは初期実装の★5キャラ一人が確定で出る10連ガチャです。
最大20回まで引き直し・保存ができ、理想の一人を選んで確定で貰えます。

まぁ20回引き直せばお目当ては引けるでしょう。
初期実装は色々と明暗別れているところがありますが、愛着なり性能なりでお目当てを決めておこう。

個人的なおすすめはレノア、オルレア、ベロニカ、ヒューゴあたりかな。

無料70連ガチャ

こちらは普通に恒常ガチャを1日10回、合計70回引くことができます。
カオゼロは70連で1天井なので、こちらも最後まで回せば★5が一人確定します。

まだピックアップ中のはずなんだけど、4幕のプレシーズンで実装されたディアナもラインナップに追加されています。
運が良ければこちらでディアナを引く事ができるかも。


というわけで7日くらいログインするだけで、★5戦闘員が3人、★5パートナーが一人確定で手に入ります。
うち戦闘員2人は任意のキャラを選んで貰えるようなもんなので、手持ちを見返して相性の良いキャラを選んでおきましょう。

ハイデマリ

今シーズンで実装された二人目の限定キャラクター。

これまでのカオスゼロナイトメアのアタッカー史である「手数型」と「一発型」の両方を取れるキャラで、ヒラメキとデッキ編成次第で連射も一発も狙えるマルチアタッカーとなっています。

カード性能

安息

ディアナから導入された効果の一つで、「カード効果で墓地に送られると、通常発動したときと同じ効果を発動できる」カードのこと。
破棄効果を持ったカードを経由することで、AP消費なしでカード効果を発動できるわけですね。

ディアナは完全にこれを主体にしたキャラクターだったんだけど、ハイデマリも一部カードにこの安息効果を持ったカードがあり、破棄を経由することでローコストにカード効果を発動できます。

それもあって最適なパートナーはニア。
特にデッキ回転を促しつつ破棄も出来る《アダジオ》、《ニアの好奇心》なんかがとても便利。

ターン終了時に捨て札に送られるだけでは発動しないので注意しよう。

連結

ハイデマリと同時に実装された、カード同士を「連結」させる効果。

連結されたカードは、その中のどれか一つを発動させたとき、残りのカードが全てまとめて墓地に送られる。
これはカード効果で破棄された扱いとなる。

連結カードは手札に並んだ時点で「連結」し、どれか一つを発動すればあとは墓地へ送られる。
つまり他の連結カードを発動すれば、安息・連結がついたカードはノーコストで発動できる、ということ。

それ以外にもハイデマリのカードは、連結によって作動するカードが用意されており、手札・デッキを上手くつなげてまとめて墓地へ叩き込もう。

一方で「安息、もしくは墓地に送られたとき発動する効果」を持たないカードは、連結で墓地に送られても何も起こらない。

連結自体に、カード効果を発動させる効果はついていない。
ハイデマリはドローしてきたカードに連結を付与する効果を持っているが、付与するカード次第ではカードを無意味に墓地に送ってしまうことになる。

極光剣

《剣の雨》と《極光展開》で生成されるカード。
生成された時点で「連結」がついており、通常発動しても破棄されてもダメージが発生する。

つまり「連結が付いた通常カード(普通に発動するもの)」と「極光剣」を並べておくだけで、通常カード+極光剣による連撃が発生するわけですね。

更にハイデマリの主力カード《極光解放》は墓地の極光剣に応じて火力が上がるので、大量の極光剣を発動して敵を削り、極光解放のパワーを高めて必殺の一撃!というのがハイデマリの基本設計です。

流石に一撃で敵を倒せるような威力じゃないけど、もともとの倍率が高いので、オルレアとかのバフを通してきちんと下準備をすれば、その手間に応えてくれるようになっています。

なお極光剣は「デッキに送られない」という効果を持っており、手札か墓地にしか存在できません。
そのためニアのエゴスキルでまとめて墓地に送って連続発動…というのはできない。
代わりに何枚生成してもデッキが膨らまず、カードの回転を阻害しないというメリットにもなります。

赤光剣

2凸すると得られる独自のスタック。
1ターンに5つ溜まり、連結カードを発動または破棄したとき、そのカード1枚につき1回赤光剣が発動。
120%ダメージが追加で発生するようになります。

毎ターン5枚の連結を発動、あるいは破棄すると合計600%の追加ダメージを得られるというわけです。
極光剣5枚を連結で墓地に送ったら10ヒット発生します。
頭おかしい。

限定★5を2凸なのでハードルは高いけど、これまでに配られたオメガコードや輝く英雄の刹那(ガチャダブりを引くと手に入るねじねじ)を使う価値はある性能でした。

ハイデマリの戦い方

《剣の雨》からは最大2枚、《極光展開》からはヒラメキ次第で複数の極光剣が生成できるので、これを連射します。
手動で発動した極光剣はともかく、連結で墓地に送られて発動する極光剣は追加攻撃扱いなので、欠片で追加ダメージを盛っておきましょう。

一方、一撃でダメージを出すギミックカードが《一筋の光》。
この連結3枚以上でダメージ3倍というイカレ効果がものすごいです。
なお、この連結は連結さえしていればいいので、墓地送り効果持ちや安息持ちである必要はありません。

一筋の光と極光剣2枚あれば満たせる条件なので、実は割と簡単に達成できます。

バッファーによるサポートなしでこれくらい。
単独でも大ダメージを狙うことができます。
敵が被弾に応じて行動を展開するギミックを持っている場合は、これを主体にデッキを回しましょう。

編成

ディアナほど安息特化ではないけど、破棄が前提のコンボが多数あるのでまずはニア。
《アダジオ》を神ヒラメキさせることでデッキの回転がめちゃくちゃ良くなります。
リワークによって回復量も増えたので、基本ニアでいいでしょう。

あとは墓地に送られればどんな条件でも発動する《鎮魂の弾丸》持ちのレノア。
鎮魂の弾丸を生成する《運命を飲み込んだ花》は任意の手札を破棄する発動条件があるので、安息持ちを選んで破棄することができ、その結果弾丸が生成されるという流れを作ることができます。

ただし鎮魂の弾丸は墓地に行っても消滅せず、APを支払って発動しなければデッキから消えないので、迂闊に生成しすぎるとデッキが太ってハイデマリのコンボを阻害するリスクもあります。
基本的にはアタッカー二人を並立させるより、片方に特化させたほうがいいのはカードゲームの基本なので、どれくらいレノアを稼働させるかを決めた上でデッキ厳選が必要になるでしょう。

手数系アタッカーが破棄を軸に立ち回れる、という点で一致しているので、敵が分厚いスタックを抱えているタイプのギミック持ちの場合は毎ターン複数回攻撃可能というメリットが作れるかも。

あとはアタッカー向け定番サポのオルレア。
ふかちゃんは継続的にカードにダメージ増加バフをくれるので、一発がでかいカードを回す系アタッカーには常におすすめされます。

創造物で手札が膨らみやすいので、極光剣やドローで手札にカードを集めたいハイデマリの邪魔をしてしまう可能性があります…が、創造物はAP0で発動できるので、邪魔になりそうならバンバン発動してしまいましょう。


ということで、カオゼロのハーフアニバーサリー+ハイデマリの話でした。

ストーリーは4幕の1章でハイデマリ掘り下げの大半を終えており、見せ場は完結しているのも美味しいところ。
めちゃくちゃアホだけどアホなだけじゃない、すごく良いキャラクターでした。
ストーリー自体も面白かったので、その勢いと愛着から初めてオメガコードを使ってしまったところがある…。

次に実装されるアーデルハイドとテネブレアも気になって入るんだけど、ありったけ注ぎ込んで4凸を目指したい気持ちとの戦いがこれから始まります。


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