Gジェネエターナル基本テクニック集
久しぶりの更新になってしまった上に、またGジェネエターナルの話なんですけど。

イベント終了1日前にして、ようやくジェネレーションタワーの20Fをクリアーしました。
個人的最難関は16FのAGE階、18Fの種死階だったかな。
この2つは本当にどう攻略したものか答えが見えず、YOUTUBE動画を参考にして攻略の要点を理解して、ようやくのクリアでした。
クリアはクリアだけど、ちょっとズルした感もあったので、そういうのナシでクリアできた(特に)19F、20Fは達成感もひとしおでした。
Gジェネエターナルの高難易度ステージって、「このターンこのマスに援護防御2つあるユニットを置かないといけません」みたいな詰将棋っぽいものがあって、その辺があんまり好きじゃなかったんですよね。
ただこうしてタワー20F分をクリアしてみると、敵の動きを読み切って配置したユニットの援護防御が完璧に機能し、控えさせておいた攻撃型と待機させておいた支援型が攻略ターゲットを打ちのめす様は、結構快感でした。
というわけで、今回はタワーから学んだGジェネETのテクニックというか、心構えみたいなものをラインナップしておきます。
こうして記事にしておくと、あとで自分で思い出すとき楽ってわけよ。
射程は神である

タワーや一部の高難易度ステージでは、特定マスに乗ったユニットのステータスを強化する「ガーダー」が登場する。
攻撃力が100%アップするようなイカレたバフ量を貰えるものだが、敵HPや耐久は当然それを前提にした数値になっている。
そうなると大事なのは「ガーダーの効果範囲から敵まで届く武装射程」になる。
特に射程5EX攻撃を持つURは神に等しい存在なのだ。
武装レベルも積もれば山となる

特に高難易度ステージだと、このターン中にこの敵は倒しておかないと次ターンで追いつかなくなって負ける、というシーンが多い。
こうしたシーンで敵を確殺するためには、攻撃型はもちろん支援型の武装レベルもキッチリ上げておきたい。
むしろ1ターンに3回攻撃することもある支援型は、武装レベルをあげる恩恵が大きいとも言える。
(だからといって攻撃型より優先してUR強化素材を使うこともないが)
武装強化パーツURは、リーグコイン(銀)でシーズンごとに5枚手に入るので、必ず確保しておこう。
MPアップは万難を排する

MP(テンション)を高めると、武装の使用条件を満たせる他、単純にダメージ量が上昇する効果がある。
MPは基本的に0から始まり、敵の撃破や支援防御の成功などで高まっていき、4以上で「強気」、8以上で「超強気」、12で「超一撃」となる。
大抵の武装は8以上の「超強気」から使用できるようになる。
また、強化人間などのアビリティを持ったパイロットは、初期MPが高い状態からバトルを開始することができる。

わかりやすく重要な点として「超一撃」状態になると単純にダメージ量に30%のバフが入る。
30%って。
アタックバーストLv5でさえ25%バフだぞ。
というわけで、多くの条件付き武装を1ターン目から解放でき、かつダメージに露骨なバフが入るMPアップを、持っているキャラは、それだけで持っていないキャラと莫大な差をつけていると言えるのだ。
MAP兵器に身を委ねよ

特にタワーでは
「ユニットを数体使ってここのザコを処理しておきなさい」
「このユニットにダメージを通したければ周囲の援護防御3回持ちをすべて倒しなさい」
みたいなギミックが多く登場します。
そういうときに貴方を救うのは、チャンスステップ2回のアタッカーでも支援攻撃2回のパイロットでもなく、MAP兵器です。
直線2ライン型のGファルコンDX、ユニット周辺ひし型のデビルガンダム最終形態、移動型のマスターガンダム/フェネクスデストロイモードはそれぞれ1体ずつ作っておこう。
今回のタワーでも15Fに移動型MAP兵器が(ほぼ)必須のステージがあったし。
デバフは重ねよ

支援型が敵に付与する●●ダメージ上昇・防御減少のデバフは、異種である限りは重複して効果を発する。
一例として、画像のURウイングゼロがXディバイダーに攻撃するとき、デバフが一切ない状態だと93811ダメージ。

そこに支援型ユニット3体でビーム・特殊ダメージ上昇と防御減少を重ねた。
合計で95%の倍率となるが、ダメージ計算がそんなシンプルではないと思うので、合算何%かは気にしなくて良い。もちろん高いほうが良いけど。

最終的なXディバイダーへのダメージは、213813まで跳ね上がった。
なんと2.27倍である。
なんとなしに使っていると気付きにくいが、デバフは重ねることで本当にものすごくダメージ効率をアップさせることができるのだ。特に膨大なHPを持った大型の敵ユニットをみんなで倒せ!みたいなステージで大変有効。
なお、この3種のデバフにしたのは、URウイングのEX攻撃がビーム・特殊属性を持っていたから。
このEX攻撃に物理ダメージ上昇デバフを重ねても、ダメージ倍率は変わらない。
この攻撃属性が2つある、というのはURのしかもEX攻撃限定の仕様…だと思う。他に見たことなかったはず。
必中、もともとの武装POWが大きい以外にも、「デバフ付与によるダメージの伸び率が高い」という特性も持っていたわけですね。
支援パイロットを攻撃型に乗せるのもアリ

タワーでは、中立ユニットや増援ユニットが超強力なデバフを持っている事が多い。
(16Fのユリンや18Fのアカツキなど)
そういうステージでは、ダメージを稼ぐために支援型ユニットを使うよりも、支援型パイロットに攻撃型ユニットに乗ってもらうのが良い場面もある。
支援ゆえに、自分から攻撃せず行動を終了しても、仲間の攻撃に支援する形で攻撃型URのEX攻撃をブチ込めたりするのだ。
デバフで稼ぐアタッカーのダメージ上昇割合よりも、攻撃型ユニットを使って支援のダメージ自体を稼いだほうが得する事例がまぁたまにある。
そこそこHPが高いザコがずらっとならんでおり、それを倒しきらないと行けないがメインアタッカー単体では一撃で倒しきれないときなど。
支援防御はカタい

当たり前のことを言うようだけど、支援防御がもたらす被ダメ軽減効果は莫大です。
わかっていても、戦闘中の立ち回りで失念しがち。

URデスサイズを援護防御に回したら、10万ダメージが半減以下になりました。
ここで重要なのは、「支援防御が使えるのは敵ターンに敵が攻撃してきた場合だけ」ということ。
それを踏まえて、自分ターンではあえて攻撃せず、反撃で相手を撃破する戦い方もあるくらいです。
(アタッカーが耐えられない敵の攻撃を援護防御役に受けさせてから、こちらの攻撃は反撃を使って全部叩き込む)
ところで、自分から攻撃を仕掛けた場合の反撃を支援防御してもらうには「反撃時支援防御」という特殊なアビリティが必要です。

このアビリティを持っているパイロットはめちゃくちゃに数が少なく、確認できた範囲ではガチャSSRに鉄血の「ジュリエッタ・ジュリス(レギンレイズ)」、種死の「アンドリュー・バルトフェルド(虎ガイア)」、配布SSRにポケ戦の「クリスチーナ・マッケンジー(イベント配布)」のみとなります。
3人とも支援防御は1回きりなので、現状そのデメリットを承知してまで、自分ターンに攻める必要あるかな?という感じ。
当然だけど反撃時支援防御を使ったら、それ以降支援防御は使えないわけだしね。

現状使えるパイロットに目を向けるというよりは、イベントで登場する強力ユニットが持っているかどうかを確認するのがいいでしょう。
タワー20Fに登場するアルジは援護防御3回の反撃時支援防御持ちだったり。
敵を囲むと援護防御はできなくなる

これはタワー18Fのミネルバ撃墜戦。
無限復活してくるデスティニーガンダムの援護防御3回を剥がさないとミネルバに攻撃できない…というのがキーポイントなのですが、こうして援護防御ユニットを自軍ユニットで取り囲むと、攻撃対象であるミネルバまで移動できなくなるので、援護防御ができなくなるのです。
その4機を使えば支援防御3回も剥がせるやろがいとお思いかもしれませんが、大抵はその反撃で支援機が死ぬので、こうして被弾0で援護防御を無効化する手段があることも覚えておきましょう。
生きてさえいれば、画像みたいにメインアタッカーに支援攻撃を送ることもできるしね。
ちなみに援護攻撃は一度に3人までがMAXなんですね。これは知らんかった。
というわけでGジェネエターナルの基本テクニック集でした。
そんくらい知ってるわいと思ってても、高難易度ステージでワチャワチャしていると頭から抜けてしまったり、あるいはガチ初心者の人はそもそも知らなかったりがあるので、こうしてまとめた次第。
もっと色々あると思うんだけど(部隊1のユニットでも部隊2のサポートスキルを受けられるとか)、ちょうどいいスクショがあり、かつタワーで有効だったものをひとまず列挙しました。
他にも良いのがあったら追記いたします。
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